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こちらでは、どもりの原因や克服方法を紹介しています。
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周りの人が考えているよりも、患者本人が深刻に悩むことが多いのが吃音症です。

吃ってしまうことを気にするせいで、余計に吃りがひどくなってしまうことも少なくありません。

ただ、それは、「吃りの原因は心因性のものである」という固定観念からいわれてきたことなのです。

昨今では、緊張が吃りの原因(改善できるものと改善できないものがあることでしょう)なのではなく、吃るから緊張するのだという認識が定着しつつあります。

吃音症の原因がはっきり解明されているわけではありません。

でも、吃音症がいくつかの種類に分類(難しい名前が付いていることもよくあります)されることがわかっています。

まず、自分が吃っていることを自覚している状態を「大人の吃り」、無自覚な状態を「子供の吃り」と分類していますし、他にも、吃りの症状の違いからも分類できます。


・連続型のどもり
これはドラマ「裸の大将」でも知られる典型的などもりで、「あ・あ・あ・ありがとう」のように、言葉の出だしが重複してしまうのです。


・伸発型のどもり
これは「あーーりがとう」のように、言葉の出だしが伸びる症状です。


・難発型のどもり
これは言葉の出だしがなかなか発せられず、会話に間があいてしまうどもりになります。


・中阻型のどもり
これは言葉の途中で声が出なくなり、会話が中断したように間があいてしまうどもりです。


・混合型のどもり
吃りを気にするあまりに、別のタイプのどもりも併発する症状です。

例えば伸発型のどもりを気にするあまりに連続型も併発し、「あ・あ・あ・あーりがとう」といったようになってしまいます。

このような場合には、心因的な原因も大きく関わっているといえますね。




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